百日咳の予防接種を受ける@NHS

イギリスでは妊娠28週~32週くらいの間に百日咳(Whooping cough)の予防接種を受けるように奨励されています。

この予防接種は母体のためではなく、産まれてくる赤ちゃんのためです。生後3か月くらいは免疫がないので、母体を通して予防接種を受ける必要があるとのことです。

こちらの予防接種は強制ではないので、自らGPを予約して予防接種を受けます。

 

私も28週目で受けました!

\(^o^)/

 

 

ビビりな私は異国の地で予防接種を受けることにかなりビビっていました。。。日本では予防接種は『皮下注射』ですが、イギリスでは『筋肉注射』とのこと!

 

 

筋肉注射ってなんだー!?

めっちゃ痛そうじゃないかー!!

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 

 

ネットで『イギリス 百日咳 注射 痛い』と、鬼のように検索する日々。。。笑

 

 

陣痛の痛みに比べたら、火もまた涼し。。。と暗示をかけていました。

 

((+_+))

 

 

そしてソワソワしながら迎えた予防接種当日。

 

街医者的な存在のGPで受けるので自宅から徒歩圏内の病院です。朝一に予約したため、待たされることなく、病院に着いた途端、部屋に案内されました。

 

心の準備がー!(;´∀`)💦

 

この日も予防接種💉のみなので、英語が苦手な私ですが、旦那さんの同伴なく一人で受診。

 

まず、注射を受ける前にドクターが百日咳の予防接種がなぜ必要か説明してくれます。もちろんチンプンカンプンでしたが、事前に日系クリニックでも説明を受けていたので、笑顔で理解している風にひたすら頷いてみました😊✨

 

そして、アレルギーはあるか?と、今日の体調は良いか?と、朝食は食べたか?(☜これは雑談だったのかな。笑)を聞かれ、ドクターが冷蔵庫の中から注射の入った箱を取り出します。

 

 

どちらの腕に打つか希望を聞かれ、右腕を差し出しましたが、何故か左腕に打たれました。(;’∀’)

しかも、日本のように予防接種前に消毒などはせず、一気にプスッと💉

 

 

一瞬で終わりました。恐らく3秒くらい!

チクッとはしたけど、採血よりも痛くないし、ビビりな私でも全然平気でした☆

\(^o^)/

ここ数日、びびりまくって損しました。笑

 

 

注射を打ってから徐々に筋肉痛の様な痛みが2日程続きましたが、騒ぐほどの痛みではありません☆

 

 

また、一つ大人なりました♬

\(^o^)/

 

 


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