ロンドンでのインフルエンザの予防接種事情について

イギリスはまたコロナ感染者が増え、油断出来ない状況ですね(;’∀’)💦

寒くなると、インフルエンザや他のウィルス性の風邪の流行も怖いですね(;’∀’)💦

ロンドンでも2020年9月24日現在、すでにインフルエンザの予防接種が始まっています!流行する前にお早めに接種を★9月~11月の間に受けるのが良いとされています。

大人もですが、特に子供はどこで打つべきか悩みますよね!!!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

日系のプライベートクリニックでは接種出来ますが、保険適用外だと実費負担で£150前後かかります(;’∀’)💦任意の予防接種は高い高い(;’∀’)💦

日系のプライベートクリニック以外でインフルエンザ予防接種を受ける場合の事情をご紹介します★

\(^o^)/

GP(NHS)でワクチン接種する場合

GPでもインフルエンザの予防接種は打つことができます!しかも無料

ですが、GPでワクチンを接種できる人の条件が決められています💦

■対象者(成人の場合)

  • 65歳上(2021年3月31日までに65歳になる人を含む)
  • 妊娠している方
  • 特定の健康状態がある
  • 高齢者または障害者の主な介護者
  • コロナウィルスのリスクが高い人(※NHにリストが掲載)を一緒に暮らしている方
  • 医療従事者またはソーシャルワーカー

■対象者(子供の場合)

子供の場合は鼻腔スプレーインフルエンザワクチンなので痛みゼロ✨

対象者は2歳(2020年8月31日の時点)~17歳までの健康な子供です。

※ただし生後6か月~2歳以下でインフルエンザのリスクが高いグループにいる場合は鼻腔スプレーではなく、通常の注射でのワクチン接種が提供されます。

我が子の場合は対象者に含まれていたので、登録しているGPから案内が来て鼻腔スプレーでのワクチン接種を行いました。注射だと泣き叫ぶことを覚悟して向かいますが、鼻腔スプレーだったので、痛みはなく、『楽しかった』と呑気な感想を言っていた我が子でした(;^ω^)

GPによっては案内を行っていない場合もあるようなので、登録しているGPに直接問い合わせをしてみた方が良いです。

ドラックストアで接種する場合

日本だと考えられませんが、ロンドンの場合はマツキヨみたいなドラックストアで接種可能なんです!🤣

superdrugの場合

費用は£12.99~。健康状態が良い(妊婦さんも対象外)原則9歳以上からから65歳まで接種可能です!

店舗によっては生後6か月から接種可能な店舗もあります。9歳未満の場合は2回接種が必要な場合がありますので要問合せです。

ただしどの店舗でもワクチン接種可能ではないので詳しくはHPでご確認ください。

💻superdrug

https://healthclinics.superdrug.com/services/flu-vaccine/

Bootsの場合

費用は£13.99。対象は16歳以上です。ただし一部の店舗は12歳~15歳も接種可能です。

ちなみに妊婦さんはBootsでも無料で接種可能です。その他のNHSでインフルエンザの予防接種対象の成人の方はBootsでも無料で接種可能です!

superdrugよりのBootsの方が店舗が多いので大人はBootsの方が気軽に接種できますね!土日も営業しています。

詳しくはHPでご確認ください。

💻Boots

Boots Pharmacy
Whisky★Daisky
Whisky★Daisky

過去記事で衣類の漂白&除菌グッズも紹介しています😊


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